スマホアプリの二面性:利便性と悪質性

アプリのレビューを読む

ユーザーにとって危険なアプリをスマホに入れないために、どのような対策を取ることができるのでしょうか?
まずは、アプリをインストールする前に、そのアプリのレビューを読んでおくという方法があります。
インターネット上には、公式サイト内ではなくても、アプリのレビューなどがまとめられていることがあります。
レビューの中には情報の信頼性が低いものもあるかもしれませんが、自分がインストールしようと思っているアプリの危険性を判断する材料にはなります。
特に、レビューの中に「危険」「悪質」などの文言が入っていれば、他のアプリを探してみる方がいいと思われます。
現代は多様なアプリが出回っていますので、自分が必要とする機能を持つアプリも1種類だけとは限りません。
より安全だと思われるアプリを探す位の手間は惜しまないようにしましょう。

アプリ内の文字表示を確認する

悪質なアプリを避けるための方法として、アプリ内に表示される文字の状態を確認しておきましょう。
例えば、悪質なアプリはユーザーに害を与えるためにプログラムが作られるため、文字にバグがあったりなど細かな部分で違和感が残るものがあります。
きちんとした企業や会社のアプリであれば制作段階で文字表記などもチェックしますので、そのような不備はほとんどないはずです。
アプリ内の文字表記は、アプリのサムネイル画像などで確認することができますので、少しでも変だと思ったら、インストールするのは保留しておきましょう。
ただし、海外で制作されたアプリなどは日本語表記がおかしな優良アプリもあります。
文字表記がおかしいもの全てが悪質アプリというわけではありませんが、危険なアプリを避ける目安の一つとして押さえておきましょう。

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