悪質なアプリをインストールしてしまったら

セキュリティツールを定期的に活用する

アプリをインストールする際に、危険なものではないと思っていても、実は悪質なアプリであったりする可能性があります。
一見すると何の変哲のないアプリでも、実は使っている間にユーザーの個人情報を抜き出されていたりなんてことも。
こういった事態を避ける対策としては、セキュリティツールを使うという手段があります。
セキュリティツールは、ユーザーにとって有害なアプリを検出してくれたりと、スマホ内のセキュリティを高めてくれます。
最近はスマホ内のセキュリティを無料で管理してくれるアプリも出ていますので、安全対策としては手ごろな方法のひとつです。
また、セキュリティツール内の設定で定期的に更新する状態にしておけば、いちいち起動することなく使うことができます。
セキュリティツールも様々な種類がありますので、お好みのアプリを選んで活用しましょう。

最終手段!端末の初期化

知らず知らずのうちに危険なアプリをインストールしてしまうと、場合によってはスマホ内がウイルスで汚染されてしまうこともあるかもしれません。
そのような状態になってしまっては、アプリをアンインストールしてもスマホ内の状態が改善しない場合も…。
そんなときは、端末を初期化してしまいましょう。
端末の初期化によって、スマホ内に蓄積されたデータや履歴を全て削除して、ユーザーの個人情報が外部に漏れないようにさせることができます。
ただし、電話帳に記録した情報など、消してしまうと今後困る情報も初期化されてしまう可能性があります。
そういったことにならないように、スマホ内のデータはバックアップをとって置くようにしましょう。
また、悪質ではない普通のアプリ内の情報については、アプリ内の設定欄からバックアップの取り方などが表示されると思いますので、そちらを参照しましょう。

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